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ashi-ss-04.png同伴のわんちゃんの犬種、性別、年齢、わんちゃんの癖を連絡する。

  • マーキング癖のある男の子のわんちゃんは、施設に相談して下さい。
  • マーキング防止のマナーベルト着用で宿泊可能か問い合わせが必要です。


ashi-ss-04.png無駄吠えするわんちゃんはお泊まりできません。

  • 噛み癖のある子もお泊まりは難しいです。


ashi-ss-04.png室内でトイレの失敗をしない「躾」済みのわんちゃんはお泊まりできます。

  • 小型犬でおしっこシートを使用する場合、周りを汚さないように新聞紙等で保護する事を忘れずに。
  • 汚れたシートや新聞は、施設の指示に従って処分して下さい。
  • 持ち帰りになることを前提に、持ち帰れる支度を整えて出掛けましょう。
  • 万が一室内を汚した場合、飼い主さまがきれいに清掃してから施設に必ず報告しましょう。


ashi-ss-04.pngわんちゃんの避妊手術、去勢手術の有無。

  • 避妊手術をしていないわんちゃんの女の子は、ヒート中及びヒート期間終了後2週間はお泊まりできません。
  • その他の公共の場にも出掛けられないと考えましょう。


ashi-ss-04.png狂犬病ワクチン接種が済んでいるかを連絡する。

  • 証明書のコピーはわんちゃんと行動する際に常時携帯しましょう。
  • ドッグラン等でも提示の必要がある場合もあります。(最終ワクチン接種より3年以内であること)


ashi-ss-04.pngお出かけの約3日前頃にシャンプーをしておく。

  • シャンプーは体力を消耗するので、前日は行わないで下さい。


ashi-ss-04.png宿泊施設に入る前に外でブラッシングをする。

  • 屋外でも、他人の迷惑にならない場所で行いましょう。
  • 抜けた毛はビニール袋にまとめて持ち帰るのが原則です。


ashi-ss-04.pngその他の場所では

  • わんちゃん同伴で遊べる場所(海、山、湖、公園、等々)に出かけた時、
  • 自然環境の保護を考え糞の持ち帰りはもちろんわんちゃんをノーリードで放して遊ばせる事は控えましょう。
  • わんちゃんが迷子になる原因には、ノーリードで放している時に何かに驚いて逃げた例も挙げられています。
  • その他は店の外で待たされている時に、悪戯でリードを離されたという例もあります。
  • わんちゃんの飼い主さんは、責任を持った行動を取りましょう。


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ashi-ss-04.png基本的なしつけ

  • ”マテ”や”コイ”等の基本的なしつけはマスターさせておきましょう。
  • 公共の場では、何が起きるかわかりません。信頼できる間柄を作っておくことが、
  • 飼い主さんにもわんちゃんにも安全と安心をもたらします。
  • トイレのしつけ、その他困った癖を直しておきましょう。
  • 無駄吠えや噛み癖を治しておきましょう。
  • ”伏せ”は、カフェや公共施設において必要な姿勢です。


ashi-ss-04.png予防接種&ノミ、ダニ対策

  • 狂犬病や混合ワクチンの予防接種は飼い主の義務です。
  • 宿によっては、証明を求められる所もありますので、コピーを持参する事をお勧めします。
  • また、感染症などの予防接種については(地域によって異なる事が多い)
  • かかりつけの獣医さんに相談してみましょう。
  • 予防接種は免疫ができるまで2~3週間は必要といわれています。
  • お散歩も旅行も「連れて出る事が出来る時期」まで、ちゃんと待ってあげて下さいね。
  • ちなみに1泊以上の旅行は、生後6ヶ月過ぎてしつけが出来ていることが目安です。
  • 公共の場所や野山ではノミやダニをもらう可能性があります。
  • ノミ・ダニを持ち込まない事をみんなで徹底するために、
  • 駆除と予防はきちんと済ませましょう。

ashi-ss-04.pngグルーミングは前日までに♪

  • 車内や宿を汚さないように念入りにブラッシングしましょう。
  • 通常は、毎日朝夕1回ずつブラッシングしてあげましょう。
  • シャンプーなどのケアは疲労を伴うため、
  • お出かけの3日前までを目安にしましょう。

ashi-ss-04.png旅行先の動物病院をチェックする

  • 病気やケガをしたときに慌てないために前もって宿や出かける場所近辺の動物病院を探し、
  • 電話番号や、診療時間、休診日などを事前にチェックしておきましょう。
  • また、日頃かかりつけのドクターに気軽に相談できるようにしておく事も大切です。

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ashi-ss-04.pngクレートとは?

  • クレートとはペット専用の入れ物のことで、キャリーバックやケージもそのひとつです。
  • 他にもコンテナ型のものもありますが、電車などの乗り物を利用するにはクレートにわんちゃんを入れる事が基本です。
  • クレートに慣らしておく事は必要なことです。
  • ここでは、ケージを対象にして訓練方法のひとつをご紹介致します。

ashi-ss-04.pngクレートに慣らすためのステップ

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わんちゃんの使い慣れたフードボウルをケージの中に入れ、中で食べられる事を教えます。はじめは扉を閉めないで、何度も繰り返し遊びのように教えましょう。
何度もケージで食事ができるようになったら、少しの間扉を閉めてみます。食べ終わる前には再び扉を開けて「閉じ込められた」と感じないようになるまで慣らしましょう。
(食べるのをやめるようなら、開けたままを続けます。)
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扉を閉めても大丈夫になったら、おもちゃを入れて遊ばせます。
※ここまでは、飼い主さんが付き添った形で行いましょう。信頼感を構築しなければ、次のステップにはいけません。
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布などをかぶせて落ち着かせましょう。ケージに慣れたわんちゃんは、ゆっくり中で遊んでいたり落ち着いてきます。
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上記までが充分に繰り返され落ち着いた態度を取っているようなら、気付かれないようにその場から離れてみます。
(はじめのうちはすぐに戻ります。だんだん時間を延ばします。)
※ケージの中で吠えさせないように慎重に段階を踏んでおぼえさせましょう。無理強いしないことです。辛抱強く、”出来たら褒める”を繰り返して下さい。くれぐれも『吠えたら出してくれる』というしつけにならないように。
旅先でクレートに慣れたわんちゃんは、ベッドやハウスのようにクレートを感じてくれるので、とても助かるはずです。

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いきなり長距離はかわいそう。慣れる事でたいていのわんちゃんは酔わなくなります。
ゆっくりと慣らしてあげましょう。

ashi-ss-04.png車のにおいをかがせる

  • タイヤや車体のにおいをかがせて、車というものを認識させましょう。
  • 飼い主さんが一緒にいる安心感も大切です。

ashi-ss-04.png車の中で遊ぶ

  • エンジンをかけないで車の中でおもちゃなどで遊んでみましょう。
  • 初めての時は車を閉鎖的な空間と受け止めます。
  • 無理強いせず、”楽しいお部屋”として認識するように馴染ませていきましょう。

ashi-ss-04.pngご近所一周から

  • 最初は5分程度のドライブから少しずつ距離をのばして、
  • 行きつけの好きな場所に連れて行くのも良いアイディア。
  • ”車に乗ると良い事がある!!”と思ってもらうのが一番です。
    • ※まれに慣れないわんちゃんもいます。
    • そんなわんちゃんは獣医さんに相談して、酔い止めの薬を処方してもらいましょう。

ashi-ss-04.png出発前の確認

  • 獣医さんに相談して、わんちゃん用の酔い止め薬をもらっておくと良いです。
  • (使用方法も確認しておきましょう。)
  • ドライブの直前にはご飯を食べさせない。一時間以上前に多すぎない食事が目安です。
  • (空腹すぎる事も酔う原因になる場合もあります。あくまで適量に。)

ashi-ss-04.pngくれぐれも安全運転で!

  • 小さなこどもと一緒のわんちゃん。
  • 急ブレーキや乱暴な運転は、小さなこどもより踏ん張りもきかず危険です。
  • 窓を開けて顔を出すことも危険な行為です。
  • 安全運転を心がけて下さい。

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ashi-ss-04.pngわんちゃんと楽しい旅行をするためには?

  • ペットも家族の一員、旅に行く時に置いていく事がとても忍びない。
  • 楽しい旅を共有したい。良い思い出を作りたい!と考える愛犬家は沢山いると考えています。
  • いつも一緒にいたいというのが自然の発想です。
  • だからこそ、いぬ宿はそんな想いに協力したいと考え、施設さんと愛犬家さんの架け橋になりたいと思っているのですが、
  • 宿泊施設のみなさんとお話していて愛犬家の方に、事前に知っていて欲しい事が出てきました。
  • 旅行に行く前に、是非お読み下さい。
  • 宿泊施設は、人間の旅行のためにお部屋を提供するという考えで運営をしていますが、
  • お客様の中にペットを飼っている方がいて、「ご要望にお応えしたい。」という考えで
  • 受け入れを始めたという施設さんが大半をしめています。
  • 「わんちゃん専用」という場所はほとんど無いと考えましょう。
  • また、わんちゃん専用だからと言って「何をしてもOK」とか「全部おまかせ」なわけでは無く
  • 「わんちゃんを飼う気持ち」を理解して受け入れをしている施設さんが多い事を飼い主さんが理解して、
  • 施設さんの好意を無にしないようにお泊まりしましょう。


ashi-ss-04.pngお部屋でのマナー

  • わんちゃんにドアや壁、畳やお布団を駄目にされて、しかもそのことを黙って帰ってしまった飼い主さんに対して、
  • とても切ない思いをしている施設さんが思ったより沢山いらっしゃいました。
  • また、従業員の方からのクレームで「ペット受け入れをやむなく断念した」という施設さんもありました。
  • お部屋のお掃除や、清潔面でとても気を使う事になり、経費もかかるためです。

ashi-ss-04.pngペット料金について

  • ペットの受け入れで料金を請求する施設さんは、
  • 施設設備のメンテナンスのためにその料金分を使用しているところが一般的です。
  • ペット料金を取らない、という施設さんは「飼い主さんの管理」にゆだねるので
  • お願いします、という姿勢です。
  • 「そのかわり、ペットの為に特別な事はできるだけしませんのでよろしくお願いします。」
  • という考えもとても多いのです。
  • また、善意で料金を頂かない、という姿勢の施設さんもいました。ご自分もペットを飼っているから・・と。

ashi-ss-04.png施設内のルール

  • お客様の中には、動物が嫌いな人間だって沢山います。
  • ペット連れでは無いお客様に対する気遣いは大変なものだそうです。
  • 施設さんのペット受け入れの条件には、それなりの考えがあったり経験があったりして書かれています。
  • 良く読んで、施設ごとのルールを理解した上で利用することをお勧めいたします。
  • 全員がマナーの悪い飼い主さんで無い事は、施設さんも理解しています。
  • ほんのひとにぎりの、心ない人間の行為の為に、沢山の人が誤解されるのは残念な事です。
  • これからは、お互いに信頼しながらお泊まりしていただきたい。
  • そこで、施設さんの受け入れ態勢の傾向などを少しお伝えさせていただきます。
ホテル・旅館
わんちゃんを全面的に受け入れている所は少数です。いくつかのお部屋をわんちゃん連れの方のために提供をしています。
立ち入りはお部屋の中だけ、お休みの時はケージやサークルに入って、というお願いが多いようです。
また、パブリックスペースでの移動も抱っこやクレートに入れて、という所が多いです。トラブルを防ぐために静かに抱っこされる事にも慣らしておきましょう。
保健所や衛生面の関係で、レストランや大広間にわんちゃんを入れることはとっても大変。お部屋で待てる工夫や訓練をしておくと、わんちゃんにも飼い主さんにも不安やトラブルが少なくなります。
その他、わんちゃんは別棟の「わんちゃんホテル」を用意している大きなホテルさんも見られます。わんちゃんに対しての設備や対応はキチンとされていて、旅行先まで連れて行くことはできるので、上手に利用してみるのも良いと思います。
ペンション・民宿
ペンションや民宿は、アットホームなミニ宿泊施設です。ご家族で経営している所が殆どで、ほっとするような温かさがあるのではないでしょうか?また、「ペット連れ専用」とうたっている施設さんのほとんどがペンションです。
オーナーさんが無類の動物好きとか、獣医さんの経験があるとか、安心して相談できる施設さんも多くあるのがそういったペンションの良さです。
ただ、他のお客様との接触の機会が増えるのも事実。そのため、わんちゃん嫌いな人に気を使う事は必要です。
無駄吠え(本当は何か主張があって声を出しているのですが)をするわんちゃんは不安な時が殆どです。わんちゃんを安心させる、日常の環境に近い物を与えてあげる事がとっても重要なようです。
施設に入る前に充分遊んであげて、環境に慣らすことも必要でしょう。わんちゃんは、小さな子供と同じで興奮状態なはず。
何よりも飼い主さんが安定した態度で行動し、ペンションや民宿の方としっかりお話をしてわんちゃんの行動についての注意を聞き取ったり、伝えたりしておきましょう。
日頃からお散歩の時に他のわんちゃんと接触させ、わんちゃんの社会性を育てておく事も大切になると思います。
コテージ・貸別荘
コテージや貸別荘は「1階部分のフロアならOKです」という施設さんが多くみられます。
コテージや貸別荘では、自炊が殆どですし、他人との接触も少ないので自由度が高く、わんちゃん連れ(特に大きなわんちゃん連れ)の方の利用が多いようです。
家族連れ、わんちゃん連れとなるとこういう施設を利用して普段家ではできないバーベキューなど楽しみながら過ごせるメリットがあります。
しかし、寝室に入れる事が不可という場合が多いので、しっかり確認しましょう。
寝具に入れるのは、どの施設の場合ももちろんNGですので、普段からわんちゃんのベッドで眠るしつけをしっかりしておきましょう。
ペンション等のようにすぐそばにオーナーさんがついているわけでは無いので、ルールははじめにキチンと確認しておきましょう。
その他、キャンプ場やキャンピングカー等の利用も同じです。
自然の中だからこそ、ゴミのルール、排泄物の片付けなど、飼い主のモラルが試されます。
その他オーヴェルジュ
この名前が付いている施設さんは「本格的なお料理を堪能してもらいたい」という主旨の「お食事が中心」「ついでにゆっくりお泊まりしてください。」という施設さんです。
ですから、こだわりのメニュー等が多く、わんちゃん同伴をOKしているのは信頼がなければ成り立ちません。
しっかりしつけをして、テーブルの下で待てるしつけ、お部屋で待てるしつけをしておき、お食事を堪能できるようにしましょう。

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