いぬ宿.COM:旅の準備/注意事項・車に慣らしておく Copy

宿泊施設を知っておく

泊まりに行く施設のことをもっと知っておきましょう!

わんちゃんと楽しい旅行をするためには?

  • ashi-ss-01.gif ペットも家族の一員、旅に行く時に置いていく事がとても忍びない。
  • 楽しい旅を共有したい。良い思い出を作りたい!と考える愛犬家は沢山いると考えています。
  • いつも一緒にいたいというのが自然の発想です。
  • だからこそ、いぬ宿はそんな想いに協力したいと考え、施設さんと愛犬家さんの架け橋になりたいと思っているのですが、
  • 宿泊施設のみなさんとお話していて愛犬家の方に、事前に知っていて欲しい事が出てきました。
  • 旅行に行く前に、是非お読み下さい。
  • 宿泊施設は、人間の旅行のためにお部屋を提供するという考えで運営をしていますが、
  • お客様の中にペットを飼っている方がいて、「ご要望にお応えしたい。」という考えで受け入れを始めたという施設さんが大半をしめています。
  • 「わんちゃん専用」という場所はほとんど無いと考えましょう。
  • ashi-ss-01.gif また、わんちゃん専用だからと言って「何をしてもOK」とか
  • 「全部おまかせ」なわけでは無く「わんちゃんを飼う気持ち」を理解して受け入れをしている施設さんが多い事を、
  • 飼い主さんが理解して、施設さんの好意を無にしないようにお泊まりしましょう。


お部屋でのマナー

  • ashi-ss-01.gif わんちゃんにドアや壁、畳やお布団を駄目にされて、しかもそのことを黙って帰ってしまった飼い主さんに対して、
  • とても切ない思いをしている施設さんが思ったより沢山いらっしゃいました。
  • また、従業員の方からのクレームで「ペット受け入れをやむなく断念した」という施設さんもありました。
  • お部屋のお掃除や、清潔面でとても気を使う事になり、経費もかかるためです。


ペット料金について

  • ashi-ss-01.gif ペットの受け入れで料金を請求する施設さんは、
  • 施設設備のメンテナンスのためにその料金分を使用しているところが一般的です。
  • ペット料金を取らない、という施設さんは「飼い主さんの管理」にゆだねるので
  • お願いします、という姿勢です。
  • 「そのかわり、ペットの為に特別な事はできるだけしませんのでよろしくお願いします。」
  • という考えもとても多いのです。
  • また、善意で料金を頂かない、という姿勢の施設さんもいました。ご自分もペットを飼っているから・・と。


施設内のルール

  • ashi-ss-01.gif お客様の中には、動物が嫌いな人間だって沢山います。ペット連れでは無いお客様に対する気遣いは大変なものだそうです。
  • 施設さんのペット受け入れの条件には、それなりの考えがあったり経験があったりして書かれています。
  • 良く読んで、施設ごとのルールを理解した上で利用することをお勧めいたします。
  • ashi-ss-01.gif 全員がマナーの悪い飼い主さんで無い事は、施設さんも理解しています。
  • ほんのひとにぎりの、心ない人間の行為の為に、沢山の人が誤解されるのは残念な事です。
  • これからは、お互いに信頼しながらお泊まりしていただきたい。
  • そこで、施設さんの受け入れ態勢の傾向などを少しお伝えさせていただきます。

ashi-ss-01.gifホテル・旅館


わんちゃんを全面的に受け入れている所は少数です。
いくつかのお部屋をわんちゃん連れの方のために提供をしています。
立ち入りはお部屋の中だけ、お休みの時はケージやサークルに入って、というお願いが多いようです。
また、パブリックスペースでの移動も抱っこやクレートに入れて、という所が多いです。
トラブルを防ぐために静かに抱っこされる事にも慣らしておきましょう。
保健所や衛生面の関係で、レストランや大広間にわんちゃんを入れることはとっても大変。
お部屋で待てる工夫や訓練をしておくと、わんちゃんにも飼い主さんにも不安やトラブルが少なくなります。
その他、わんちゃんは別棟の「わんちゃんホテル」を用意している大きなホテルさんも見られます。
わんちゃんに対しての設備や対応はキチンとされていて、旅行先まで連れて行くことはできるので、
上手に利用してみるのも良いと思います。

ashi-ss-01.gifペンション・民宿


ペンションや民宿は、アットホームなミニ宿泊施設です。ご家族で経営している所が殆どで、ほっとするような温かさがあるのではないでしょうか?また、「ペット連れ専用」とうたっている施設さんのほとんどがペンションです。
オーナーさんが無類の動物好きとか、獣医さんの経験があるとか、安心して相談できる施設さんも多くあるのがそういったペンションの良さです。
ただ、他のお客様との接触の機会が増えるのも事実。
そのため、わんちゃん嫌いな人に気を使う事は必要です。
無駄吠え(本当は何か主張があって声を出しているのですが)をするわんちゃんは不安な時が殆どです。
わんちゃんを安心させる、日常の環境に近い物を与えてあげる事がとっても重要なようです。
施設に入る前に充分遊んであげて、環境に慣らすことも必要でしょう。わんちゃんは、小さな子供と同じで興奮状態なはず。
何よりも飼い主さんが安定した態度で行動し、ペンションや民宿の方としっかりお話をしてわんちゃんの行動についての注意を聞き取ったり、伝えたりしておきましょう。
日頃からお散歩の時に他のわんちゃんと接触させ、わんちゃんの社会性を育てておく事も大切になると思います。

ashi-ss-01.gifコテージ・貸別荘


コテージや貸別荘は「1階部分のフロアならOKです」という施設さんが多くみられます。
貸別荘やコテージでは、自炊が殆どですし、他人との接触も少ないので自由度が高く、わんちゃん連れ(特に大きなわんちゃん連れ)の方の利用が多いようです。
家族連れ、わんちゃん連れとなるとこういう施設を利用して普段家ではできないバーベキューなど楽しみながら過ごせるメリットがあります。
しかし、寝室に入れる事が不可という場合が多いので、しっかり確認しましょう。
寝具に入れるのは、もちろんどの施設の場合もNGですので、普段、自分のベッドで眠るしつけをしっかりしておきましょう。
ペンション等のようにすぐそばにオーナーさんがついているわけでは無いので、ルールははじめにキチンと確認しておきましょう。

その他、キャンプ場やキャンピングカー等の利用も同じです。
自然の中だからこそ、ゴミのルール、排泄物の片付けなど、飼い主のモラルが試されます。

ashi-ss-01.gifその他オーヴェルジュ


この名前が付いている施設さんは「本格的なお料理を堪能してもらいたい」という主旨の「お食事が中心」「ついでにゆっくりお泊まりしてください。」という施設さんです。
ですから、こだわりのメニュー等が多く、わんちゃん同伴をOKしているのは信頼がなければ成り立ちません。
しっかりしつけをして、テーブルの下で待てるしつけ、お部屋で待てるしつけをしておき、お食事を堪能できるようにしましょう。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』
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わんちゃん写真大募集!!

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サイト内文章について

当サイト内の文章は「いぬ宿」が独自で調べた情報及び、以下の文献より引用させて頂いております。

著者:太田 潤
「お出かけ&お泊まり トラベルだワン!」
・株式会社大泉書店刊

著者:森 浩治 / 佐藤 真弓
「イヌの気持ちがよ〜くわかる本」
・株式会社秀和システム刊

著者:臼井玲子 / 水越美奈 / 小林豊和
「愛犬の育て方」
・株式会社新星出版社刊