宿では
宿によってルールが違います。ここでは基本と思われることを一覧にしてみました。
1. 予約した宿に事前に確認
- ペットOKの施設でも色々なルールがあります。事前に確認しておきましょう。
食器はできるだけ自分の食器を持参しましょう。- わんちゃんのご飯も飼い主さんが用意しておきます。
- 食事のある施設でも、わんちゃんの体調を考えると普段食べ慣れているものがある方が安心です。
お部屋のソファやベッドの上にわんちゃんを乗せるのは禁止です。- わんちゃん専用の(愛用している)ベッドやマットでわんちゃんの居場所を作ってあげて下さい。
- 大きな古シーツ等を持っていき、ベッドやソファを覆うのも、予防になります。
- 自分たちだけが使う施設では無いことを念頭に入れておきましょう。
- ※施設に用意してあるものの確認をしておきましょう。
2. 入館の前に
宿に入る前には足をきれいにしましょう。ぬれタオルなどを用意しておくと便利。
トイレも入館前に済ませておきましょう。- 環境の変化に敏感なわんちゃんは、お漏らししてしまう事もあるので注意してあげましょう。
ブラッシングも外でしておくのがお勧めです。- 抜け毛が気になる頃のわんちゃんには、洋服を一枚着せるのも良いかも。
3. 客室の浴室は立ち入り禁止
バスルームは人間のためにあります。- バスタブにわんちゃんを入れたり待たせたりするのはNGです。
4. 客室を出るときはリードをつける
施設内の共有スペースでは、必ずリードをつけましょう。- いつもはおとなしいわんちゃんでも、見知らぬ場所では興奮しますし不安もいっぱいなんです。
- 安心させてあげるためにも、まさに本来の「リード」の役割をするために、また他のわんちゃんとのトラブルを避けるために短めに持ってあげましょう。
- 他のわんちゃんが宿泊していたら、飼い主さんと情報交換をして
- トラブルは未然に防ぎましょう。
- ※施設によっては、クレートに入れないと移動できない場合もあります。
- ※他のわんちゃんや、他のお客様の迷惑にならないために、フリーは絶対にやめましょう。
5. 客室に置き去りにしない
宿のお部屋にわんちゃんを置き去りにしないようにしましょう。- 慣れた場所では無いため、わんちゃんのストレスになります。
客室の備品等を汚したり傷めたりしないために、一緒に行動するか連れていけない場合は「必ず誰かはそばにいる」ことをルールにしましょう。
- ※やむを得ずわんちゃんだけがお部屋でお留守番する場合、ケージなどに入れ、わんちゃんが不安にならないように飼い主さんの臭いのするものや
- 使い慣れたおもちゃ等与えて待たせるようにしましょう。
- ※天井のある入れ物に入れるのは、お部屋の設備や備品を損傷する事故を防ぐためです。
- ※損害は、トラブルのもとですし、わんちゃんもどんな事故に遭うかわかりません。
- ケージ等に入らない場合、お留守番させるのをやめるという考え方が必要です。
6. 人間の食べ物は与えない
食堂にわんちゃんが入って良い場合は、足もとにマットを敷いて待たせましょう。- もしもわんちゃんの食事を一緒にとってもOKな施設でも、同じ食器を使うことはもちろん人間の食べ物は絶対に与えないルールを守りましょう。
7. トイレ以外でそそうをした時
トイレシートで拭き取り、ぬれた雑巾等でよく拭き取ります。- 最後に消臭スプレーなどをしっかりかけ、宿泊施設にちゃんと申告しましょう。
8. 帰る前にしておくこと
抜け毛はハンディ式の粘着テープなどできれいに取り除きます。- トイレシートや排泄物の後始末をし、窓を開けて空気を入れ替え、消臭スプレー等を噴霧しておくと良いでしょう。

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