飛行機では
客席には持ち込めないのがルールです。
手続きから到着の受付まで「専用カウンター」で手続きすれば丁寧に説明をしてもらえます。
1. 規定と料金
手続き方法
・全日空:出発当日、搭乗30分前までに「ペットらくのりサービスカウンター」にて受付
・日本航空:出発当日、搭乗30分前までに「ペットとおでかけサービスカウンター」にて受付
料金
・全日空(ANA):1ケージ(1頭)毎に2,000円〜4,000円(路線により異なる)
・日本航空(JAL):1ケージ(1頭)毎に1,000円〜5,000円(路線により異なる)
規定
- 全日空(ANA):
- 必ずクレートに入れる。クレートは他の荷物を含めて3個まで。
- 縦61cm×横90cm×高さ66cmを超えるケージは貨物扱いになる。
- クレートはレンタルも出来る(S〜LL)500円
- 日本航空(JAL):
- 必ずクレートに入れる。クレートは他の荷物を含めて3個/5kgまで。
- 縦56cm×横83cm×高さ67cmを超えるケージは貨物扱いになる。
- クレートはレンタルも用意している(S〜XL)500円
2. 飛行機に乗れないわんちゃんがいます
ブルドッグ、フレンチブルドッグなどの短頭犬種は、体温調節が苦手なため搭乗できない場合があります。
お飼いの犬種がその他の犬種でも、一度獣医さんに相談してみることと、- 航空会社への問い合わせもしてみるのが良いでしょう。
3. ご飯やお水、排泄は出発前に済ませましょう
わんちゃんは専用貨物室での移動となるため、フライト中に様子を見ることはできません。水漏れしない給水機は設置可能です。
到着後は、喉がカラカラに乾いているはず。すぐに水を飲ませてあげましょう。
4. クレートは普段使っているものを
航空会社によってクレートの規定が異なるので、あらかじめ問い合わせ、確認をしましょう。
基本的には使い慣れた、わんちゃんが安心するクレートを使用できるのが一番でしょう。
また、レンタルを使用する際も、いつも使っている臭いのする毛布など、安心できるものを入れてあげましょう。
- ※布製のバッグはNGです。布製のバッグには安全性が無いので、コンテナ型かケージ型が良いでしょう。
- 無い場合は、空港にレンタルもあるので、相談するのも良いでしょう。
5. 飛行場内でのマナー
飛行場内でわんちゃんを連れて歩ける場所でも、リードは短めにして他の利用客の迷惑にならない心配りをしましょう。
また、リードを長めにしていると大きな荷物の運搬や人通りの妨げになったりしてわんちゃん自身の危険にもつながります。

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