日頃のケア
ノミやダニの対処法
普段気にも留めませんが、ノミやダニは結構存在します。
ダニが持っている病気は危険です。- 野山やキャンプ場、たくさんのわんちゃんがいる所には予防の首輪や滴下型の虫除けを事前に用意して、ダニを寄せ付けない工夫をしましょう。
日常的に予防するなら滴下型がおすすめ。
最新の滴下型は、毛穴の皮脂腺に取り込まれるタイプです。
- ※犬の体内に入るタイプ(血液に浸透する)は犬の健康上お勧めできません。
- ※皮脂腺に取り込まれるタイプは1~2ヶ月で効果はなくなります。
我が家に入る前にしっかり汚れを落とすことも大切。- お出かけから帰ったら家に入る前にしっかりブラッシングすると、人間への被害も食い止められます。
ブラッシングとシャンプー
スキンシップにもなり、わんちゃんの異常に気づく近道です。
ブラッシングは、朝と夕方二回行うのが理想的です。
ブラッシングスプレーを使うと臭い対策にもなります。- 毛づやもよくなり、ほこりや抜け毛、ダニなどを部屋に持ち込まない対策にもなりますので、
- お散歩の後などに定期的に行うのが良いでしょう。
シャンプーは2週間〜1ヶ月に一度程度の頻度で行いましょう。- わんちゃんは皮膚が弱いため、あまり頻繁にシャンプーを行うとかえって肌の炎症など起こし易くなります。
お出かけ先で頻度が高くなった場合、- シャンプーを薄めて油分を取りすぎないように注意しながら洗ってあげましょう。
シャンプーのコツ
ぬるめのお湯、38度程度で洗うと良いでしょう。
高いところから下に向かって行うのがコツです。
生乾きは風邪や臭いの原因になるので、良く乾かすことが大切です。
わんちゃんの体感温度
わんちゃんが快適と感じる室温
ダブルコート犬:(短毛と長毛がダブルで生えているタイプ)コーギー・レトリバーなど
- 夏場・・・23度〜26度
- 冬・・・・19度〜23度
シングルコート犬:(生え換わりが少ないタイプで温度調整が必要です)ヨークシャーテリア・プードル・マルチーズなど
- 夏場・・・25度〜28度
- 冬・・・・20度〜25度
- ※通年あまりにも温度変化のない環境で育ったわんちゃんは新陳代謝に影響が出るので、季節感を感じさせることは大切です。
わんちゃんの歯
わんちゃんの歯のケア
わんちゃんの歯は人間の歯に比べると虫歯になりにくいですが、やはり歯垢や歯石がたまると歯周病の原因になりますので自然に歯のケアができるオモチャを与えたり、定期的に歯磨きをしてあげてあげましょう。
- ※わんちゃんの乳歯は生後3~4週間に生えはじめて、生後6~8週ぐらいで生えそろいます。乳歯の数は、上アゴと、下アゴ、それぞれ14本ずつの合計28本です。
永久歯は生後4ヶ月頃から生え変わりはじめて、生後6~8ヶ月頃には、生えそろいます。永久歯の数は、上アゴに20本、下アゴに22本で、合計42本です。

いぬ宿.comとは?
わんちゃんの健康
適度な運動


