わんちゃんの肥満
わんちゃんの肥満について
わんちゃんの肥満度をボディタッチすることで見てあげて下さい。
背中から両手でわんちゃんの身体を前から後ろに触っていきます。骨を感じるくらいの細さである事と、腰のあたりにくびれを感じることが出来るくらいが良い状態です。- 皮下脂肪がこんもりと寄せ集まって来たり、骨の感触やくびれが無い場合は食事に注意をしていく必要があります。
なぜ肥満になるの?
摂取するエネルギー量と、消費するカロリー量のバランスの悪さから起こります。- わんちゃんは自分でコントロールできません。
- 飼い主さんの”わんちゃんが欲しがってもその要求に負けない強い気持ち”が必要です。
- リズムの良い生活習慣が人間とわんちゃんの体調管理にとっても大切なことです。
肥満になるとかかり易い病気
- ・心臓病 ・糖尿病 ・皮膚炎 ・関節炎
さらに、身体が思うようにならないストレスから心の病気にもつながりかねません。- このあたりも人間と同じ。飼い主さん、あなたも自分自身の健康管理も兼ねて、
- わんちゃんとの健康生活を実践していきましょう!
肥満の予防と改善
肥満にさせないのが一番ですが、すでに肥満に近くなってしまった場合、ダイエットフードに切り替えたり食事量を減らすことも良いでしょう。- この場合いきなり量を減らしたりせず、少しずつ慣らしていきましょう。
- 急激な変化はわんちゃんにとってもストレスになり、かえって食の欲求が高まる恐れがあります。
運動量を増やすことも同時に行います。- もともとわんちゃんは身体を動かすのが好きな動物。
- ストレスの解消を兼ねて、散歩時間を増やしたり出かける回数を増やして沢山遊んであげましょう。
- 結果消費カロリーが増えていくことになりますので、肥満防止と解消になっていきます。
運動量と食事の量のバランス大丈夫?
愛犬の健康状態を把握するためにも、日頃から体重を記録すると早く変化気づくことができます。- ・10歳くらいまではカロリー過多になりやすく太りがち、肥満は老化を加速させ深刻な病気の要因にもなります。(人間も同じですが・・・)
- ・10歳以上になると食欲の減退や病気によって体重が減少する傾向にあります。
育ち盛りの子犬とシニア犬とでは、必要とするカロリーや栄養素も違ってきます。- 少しでも健康で長生きしてもらうためには毎日の食事にも気をつけたいもの。
- 年齢に合わせた栄養バランスの取れたフードに切り替えてあげましょう。

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